Chairman′s Policy
理事長の行動指針
行政案件における
ガラス・開口部の分離発注を、
地域密着の組合企業とともに推進します。
透明で合理的な発注へ。
専門の価値を正しく社会に届け、
地域に根ざした企業の力を公共建築の現場へつなげていくための取り組みです。
ポリシー
ガラス・開口部の価値が、適切に評価される発注の仕組みを目指します。
この取り組みが目指すこと
分離発注は、単なる発注手法の変更ではありません。専門としての価値を正しく伝え、
公共案件における品質・責任・価格の見え方を整えるための考え方です。
Value 01
透明性
発注構造を整理し、
価格と責任の見通しを高めます。
Value 02
専門性
ガラス・開口部の技術と品質を
直接評価できる形へ。
Value 03
地域性
地域密着の企業が公共案件に
直接関わる機会を広げます。
発注構造のアップデート
従来の構造と、これから目指す構造を対比しながら、
ガラス・開口部の価値がどのように見えやすくなるかを整理しています。
多様な組合企業とともに進める取り組み
組合にはさまざまな業態の企業があります。
その多様性を尊重しつつ、地域密着の企業とともに新たな取り組みを具体化していきます。
01
地域密着型
地元企業や行政と直接関わりを持ちながら、
地域の現場に根ざして仕事をしている組合企業。
02
施工連携型
ゼネコン・工務店との協働を通じて、現場全体の中で専門としての役割を果たす組合企業。
03
メーカー連携型
メーカー案件を中心に、製品理解や高度な施工ノウハウを活かして業界を支える組合企業。
特に地域密着型の組合企業と連携しながら、実現可能性の高い形で
推進していきます。
理事長のメッセージ
私たちガラス業界は、建築の安全性・快適性・美観を支える重要な役割を担っています。
その価値を正しく社会に届け、次世代へと繋いでいくことが、組合の使命であると考えています。
組合には、地域に根ざし行政や地元企業と直接関わる企業、ゼネコンや工務店と連携する企業、メーカーを中心に事業を展開する企業など、多様な会員が存在しています。それぞれが異なる強みを持ちながら、業界を支えています。
私たちはこの多様性を尊重しつつ、共通の価値を明確にし、業界全体の発展につなげていきます。その中でも今後は、地域に密着した企業と連携し、行政との関係をより一層強化していきます。ガラス・開口部の専門性や機能の価値を適切に伝え、適正な形で発注される制度づくりに取り組みます。
発注のあり方についても、透明性と合理性の高い仕組みを目指し、より良い形を提案していきます。これは特定の方法に限定するものではなく、現場にとって最適な選択肢を広げていくための取り組みです。
福井県板硝子商協同組合 理事長 大壁勝洋
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